NAS構成の概算シミュレーター

ディスクを積んで、
使える容量を見比べる。

同じ容量のドライブを2〜16台。RAID 1 / 5 / 6 / 10の概算を、TBとTiBで一度に比較します。

入力例 4台 × 4TB → RAID 5なら予約前12TB

条件を入力する
金属ディスクとライム色の積み木を容量のように積層した装飾イメージ
イメージ画像(構成図ではありません)

01 / CONDITIONS

構成条件

値を変えると、その場で全方式を再計算します。

02 / RESULT

容量プレビュー

4台 × 4TB・予約領域0%の比較

方式予約前予約後(TB)予約後(TiB)容量効率故障耐性の目安

※ RAID 10は、同じミラーペアの2台が同時に故障すると復旧できません。

03 / READ FIRST

RAIDは、バックアップではありません。

冗長性とデータ保護は役割が違います。

A

冗長性

一部ドライブの故障時も稼働を続けやすくする仕組みです。故障台数は保証ではなく、再構築中の追加故障やコントローラー障害などは別のリスクです。

B

バックアップ

誤削除、上書き、ランサムウェア、火災・盗難などに備える別コピーです。RAIDとは別の機器や場所へ、復元できる形で保管します。

C

この計算の範囲

同容量ドライブだけの理論上の概算です。ファイルシステム、NAS機種、システム領域、ホットスペア、実装差による減少は個別確認が必要です。

計算式と単位を見る

RAID 1 = 1台分、RAID 5 = (台数−1) × 1台容量、RAID 6 = (台数−2) × 1台容量、RAID 10 = 台数÷2 × 1台容量。予約領域は概算容量から指定割合を差し引きます。

1TB = 1012 bytes、1TiB = 240 bytesとして換算します。メーカー表示のTBとOS表示のTiBでは数値が異なります。